2009年7月11日 (土)

がん楽会

 前にも書きましたが「日本・がん楽会美術展」・「がんサロン」に参加して思うこと、感じたことを拙い川柳でまとめてみました。批評などいただければ今後の学びにしたいと思いますので、よろしく願います。

 

「日本・がん楽会美術展」 に集いて

   6月27日~28日 県民会館にて011

    ♭がん美展命のあかし灯す道

作品の多くは力作そろいである、主催者に聞くと作品の制作に自らの命を注ぎ出展されたとも聞くし、小康状況の中で時間をかけて完成された努力が見えてくるようです。

「第5回がんサロン」に参加して

    7月8日(水)14:00~16:00  神戸三宮にて

    ♭生きる今笑いに宿す命の灯

     ♭生かされて痛みに惑う季節かな

 参加した方々の心情を思い諮ることが出来ない者ですが、一つだけ判る事は命の大切さを大切にしていることかも知れません。悩みを抱えている人が笑顔を得ることで、心に育つ笑顔が、身体の免疫力として大きな生きる力の糧である事を学んだように思います。

 最近の社会は他人の命を簡単に奪い、子供が実の親を殺傷するような社会現象です。

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2009年7月 9日 (木)

多忙の日々

コネタマ参加中: 【落書き】人々に訴えたいことを看板に描いて

 cloud 7月に入り、予定以上のハードスケジュールに明け暮れています。

プール監視員就労、統計調査の調査票配布と回収作業、週3日就労するマンションの清掃が2件(月・木)そして広報紙の配布作業tぽ超多忙の日々です。其の中で、ボランテア活動の「がんサロン」への奉仕活動です。

 7月1~2日 08:00~12:00・13:00~14:30 マンションの清掃業務

    3~5日 09:30~18:30 プール監視員就労

    6~9日 統計調査票の回収作業12:00~19:00

    8日(水) がんサロン手伝い 神戸三宮 12:30~17:00

    9日(木) 06:30~07:30  市政ニュース配布

          08:00~14:00  マンション清掃業務2件

          15:00~19:00  統計調査票回収作業

          19:00~20:00  広報紙配布

    10~12日 プール監視員就労 09:30~18:30

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7月の上旬の予定です、少しどころか高齢者にはオオバー気味のハードスケジュールかも知れません。統計調査票の回収には山坂の激しい地域、足が棒になるようなくらい歩きました。それでもまだ回収に苦労の種が残っています。終了は今月16日の提出日までです。

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2009年7月 7日 (火)

2009年プール監視員を就労して

cloudsun 7月3日(金)~5日(日)の三日間今年、初めてのプール監視員業務に就労してきました。プール開きの始めての週末なので子供達が沢山来場してくれた。

 プールには子供達の歓声が一番にあう風景である、水の飛び散る中に陽の光を浴びて虹色が輝き、子供達の身体の躍動感が素晴らしいプール風景がかもし出される。

夏!灼熱の太陽!子供達の笑顔輝く、天下かもしれない。

♭水はじけ童の声が走る夏

 プール監視員就労は金・土・日、統計調査の臨時職員業務は7月20日までと、多忙の夏が始まりました。 

 プールの忙しさは学校の夏休みまでは土・日の忙しさでしょう。夏休みに入り、暑い日の続く日はプールも活気付くでしょう。

自分で挑戦している、挑戦の日々ですが、しんどいよりも、就労を終えて飲む麦酒の美味さと食事の美味しさ、そのまま朝まで睡眠、目覚めが朝の5時ごろ、爽やかな一日を送れることが幸いと感じています。

 最近、SCの同好会のあれやこれやの、知ったか振り御仁のメールには閉口です。古希過ぎた人様に色々な苦言や、知識の押し売りは如何でしょう?

 会員である以上規約に従うのが善しですが、幾分、個性を発揮した行動も良いのではないでしょうか?杓子定規通りでなくても赦される年齢と思うのだが?

 日焼けに気をつけて、二ヶ月間のプール監視員就労が保持できるよう挑戦します。

かような訳で八月の夏が終わるまで、E-silverの例会はお休みにしよう。例会の出欠のメールしないつもりだが、メールの返事はしておきます。

 

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2009年7月 5日 (日)

兵庫県知事選挙と兵庫7区県議補欠選挙

 兵庫県知事選挙と兵庫七区県議補欠選挙の投票日です。

 兵庫県知事選挙は 現職の井戸敏三(自民・民主・公明他)と田中耕太郎(共産党)の一騎打ちである。投票率の向上を選挙管理委員会が宣伝しているが低調感がいがめない。

 何故なのでしょう?出来合い政党の相乗りこそ一番の問題と考えます。県民不在の中での県政は県民の為といいつつも、大企業優先の政策が一番で県民の為の政策が見えてこない。そして県議会のなかの方向さえ決まっているような議会には魅力さえないようだ?

 故つづき研二県議の後をになうべく立候補した、いそみ恵子(共産党=元西宮市議)の奮闘は心強いのだが、共産党県議団をまとめるつづき研二氏の後任に壮年男子が求められる強い共産党が出ないのには問題が山積しているようである。党の求心力の低下や若い幅広い無党派層への浸透がなければ、ただの反体政党の色合いが濃く残り、躍進が期待できないのではないかと危惧する。

 前にも書きましたが此の度の県議補欠選挙で共産党が故つづき研二氏の遺志を継いだ議席を保守できない場合、共産党は反対党との印象しかない存在かもしれない。

 一生懸命頑張っている、いそみさんが余りにも可愛そうでなりません。

県議補欠選挙

 結果  最終投票率 確定 32.45%(前回37.79%) 7月6日の最終集計です。
 

   大前  春代    当選   41,748
   いそみ 恵子    落選   38,823
   ののむら竜太郎  落選   33,319

近く、投票が予定されている衆議院議員選挙にも日本共産党の前途は多難が予想される。

 立候補予定者

  平野貞雄(日本共産党)・石井としろう(民主党)・大前繁雄(自民党)

 日本共産党西宮市議団の現職の地盤の票がこれほど貧弱な状況、再度検討すべきではないだろうか?

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2009年7月 4日 (土)

第1回日本・がん楽会美術展(動画)

第1回日本・がん楽会美術展

  6月27(土)~28日(日)にかけて開催された美術展の様子を 書家 望月様が画像で美術展の様子をお送りくださいました。

 日本がん楽会の中原武志会長の日本がん楽会のブログやがん医療を考える市民グループのブログを私なりに広くがん医療について知ることも必要と判断、中原武志会長の承諾を頂宣伝させていただきました。

 今、がん患者は二人に一人が罹る病であることを理解していただきたい、そしてがん細胞は人の体の中にあり、20~30年の歳月の中で突如発症すると聞かして頂いています。

第1回日本・がん楽会美術展の様子を下記にコピペしておりますので、ご訪問いただきましたら幸いです。

こちらで作品集をご覧いただけます

日本がん楽会の中原会長の記事をコピペしました。

「がん」のことをもっと知りましょう!!

「がんは2人に1人」

日本では、二人に一人が「がん」になり、国民全部の死亡者の三人に一人ががんで亡くなっていると報じられています。

しかし、実態はもっと多いのです。がんで免疫力が落ちた患者が風邪をひき肺炎で亡くなると死因は「肺炎」となります。肝がんの方も「肝不全」腎臓がんの方の場合は「腎不全」などと死亡診断書にかかれます。役所に届けられた数字を統計したものが厚労省から発表される数字ですから、本当は「がん」で亡くなっている方はずっと多いというわけです。3人に1人以上ががんで亡くなるということは、国民病と考えてよいのに、ほとんどの人は(自分はがんと関係ない)と漠然と考えています。

「がんは見つかるまでに10数年以上もかかる」

がんと言う病気は、外部から侵入してくるものではなく、自分の中で生まれるものなのです。そして、身体の中に「がん」が発生してから、長いものでは30年以上、ふつうは15年~20年かかって1センチ以上になり、ようやく検査で見つかるようになります。しかし、1センチから3センチまでに大きくなるには僅かに数年しかかかりません。

「がんは最初の治療がすべてを決める」

「がん」は、他の病気とは明らかに違った面を持っています。最初の治療がすべてを決めるといっても言い過ぎではありません。がんを告知されて、動揺し、医師に(お任せ)していてはあなたの天寿を全うできないかもしれないのです。普段から、がんに対する知識を高めておく心がけを忘れないでいただきたいのです。

「早期発見・早期治療はあなたを救う」

 先程も書いたように、がんは発見されるまでに10年以上もかかるのが普通です。がん細胞の分裂によって次第に大きくなるわけですが、気がつくのが遅れると、あっという間に治療もできない大きさになり、がんがあちこちに転移しまいます。そうなってからでは、遅いのです。早期発見・早期治療はあなたを救います。自分自身のために、がんの勉強をもっともっとしていただきたいのです。

「日本がん楽会は、がん教育にご協力します」

 私たちは、日本から、兵庫県からがん患者を減らし、がんで亡くなる方が少なくなるために、さまざまな努力をしています。学校、職場、どんなところへも出向いて「がん教育」について語りますから、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

 

* 予告(9月20日(日)は先端医療センターTRIで

     講演会があります)


日本がん楽会 事務局 〒657-0017  神戸市灘区大月台1-122-203

    電話 078-958-8415(午後)  Eメール nrh06083@nifty.com

    ホームページ&ブログ http://advocacy-cancer.org/

 

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2009年7月 3日 (金)

高齢者の挑戦!?

コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?

いくら綺麗に着飾っていても女性本来の優しさや麗しさが消し飛んでしまうような幻滅感が感じます。化粧で美しく見せても内面から湧いてくるような優しさと美しさこそ女性の魅力ではないでしょうか?女高生が電車内でだらしなく座る姿、今の教育の荒廃が嘆かわしいです。

 市民プール監視員の就業の初日です。

天気が今一の曇り空、少し寒いくらいかもしれないが子供たちも学校の授業があり、明日4日~5日の週末が今年初めてのにぎやかなプール営業かもしれない。

 71歳の挑戦は無理せずに自身の体力と相談しながら就業するを基本第一と考えます。

私にとっての監視員初日、午前中は閑散とした入場者の状況であったが、午後2時過ぎ小学生が授業を終え、続々と来場してきました。やはりプールに似合うのは子供たちと歓声である。午後5時ごろから雨足が激しくなり天気予報が的中した。

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2009年7月 1日 (水)

サボテンの花

コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

 梅雨らしい曇り空から突如恵みの雨ならぬ強い雨足が降注いでくる。この7月5日(日)兵庫県知事選挙が行われ、現職の井戸敏三(自民・民主・公明・社民)と田中耕太郎(共産)との戦いです。兵庫県民の関心は薄いようであり投票率の低落や報道機関にも見放されたような低調さである。又、県議の西宮市選挙区補欠選挙が同時選挙で施行されます。候補者の中で忽然と!降って湧いてきた若さを強調して立候補を表明、現職の衆議院議員の娘とか、もし当選をさせたとするならば中核都市に住む西宮市民こそ、県政に対して、否政策に対しても無責任な市民である。

 何を考えているのか?理解に苦しむのです。

 県議の補欠選挙公報を配布している街で、初めて見たサボテンの花の開花状況を見てください。

 012

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花の蕾も見えています。014

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2009年6月30日 (火)

夏到来と4年目の監視員就業挑戦

コネタマ参加中: 【落書き】オムライスに赤ペンNeta_002_cocolog_oekaki_2009_06_30_ で文字を描こう

2009年も今日で半分が過ぎました、本当に早い歳月の流れに感じます。

明日から愈々7月、夏到来の季節で西宮市民プールの営業が再開します。期間は7月1日から8月31日まで無休で営業します(特別な事情を除く)。

011 27~28日開催した第1回「日本・がん楽会美術展」の会場に書かれた案内看板の字の素晴らしさです。

 花押作者 望月鶴川氏の書によります。

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2009年6月28日 (日)

市民プール準備と日本がん楽会美術展最終日

コネタマ参加中: 毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?

 平成21年度西宮市民プール臨時職員の就労説明会と整備準備作業のため出勤しました。説明会の後、就労者全員で09:30~12:30まで普通救急救命講習会を受講し、その後、プールの会場整備とプール内清掃従事しました。

 第1回日本・がん楽会美術展の最終日、後片付けに駆けつけて、皆様の挨拶もほどほどに帰宅しました。

010 会場内に書かれた案内看板の素晴らしい書体を報告します。

最終日の来館者は130名(総計230名)も集まり、盛況のうちに終了したことにお喜び申し上げます。

 素晴らしい色紙を書いてくださる望月先生の色紙が手に入らなかったことが残念です。

 中原先生もしこのブログを見てくだされば嬉しく思いますが、「神の愛」と書いたものが欲しいと思います、妻に贈る言葉として。

http://www.youtube.com/watch?v=eUp-r955CFk&feature=channel_page

書家の望月さんから送られてきた会場の様子を、中原会長さんから紹介されたのでコピペさせていただきました。お訪ね下されば嬉しく思います。

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2009年6月27日 (土)

第1回日本・がん楽会美術展初日

コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!

 奉仕活動(ボランテア)で大切にしている言葉!「してあげる!でなく!、あなた方の為に、・・・・させてください!」を大切にしています。

♭生きるとは楽しくあれと集うこと

 第1回日本・がん楽会美術展の初日が沢山の訪問者に恵まれ、初日を無事終えることが出来ました。

 初日の来館者、 102名の多くが参加下さり感謝です。初日、閉館間際に神戸市副市長さんの来館もあり、主催者の中原会長・中島副会長も満足な様子が印象に残りました。 

 多くの美術展に出展下さった68名の皆様と開催に労を惜しまず注いでくださった皆様に感謝です。

 私ことですが、この美術展に出展下さった西宮シルバー人材センター藤井様有難うございました。ご案内のメールに早速、兵庫県県民会館までご足労下さいました、清水清先輩心より感謝申し上げます。

009 藤井氏の出展作品と中原会長と清水氏

 私の携帯カメラで撮影した光景です。007

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