第1回日本・がん楽会美術展
6月27(土)~28日(日)にかけて開催された美術展の様子を 書家 望月様が画像で美術展の様子をお送りくださいました。
日本がん楽会の中原武志会長の日本がん楽会のブログやがん医療を考える市民グループのブログを私なりに広くがん医療について知ることも必要と判断、中原武志会長の承諾を頂宣伝させていただきました。
今、がん患者は二人に一人が罹る病であることを理解していただきたい、そしてがん細胞は人の体の中にあり、20~30年の歳月の中で突如発症すると聞かして頂いています。
第1回日本・がん楽会美術展の様子を下記にコピペしておりますので、ご訪問いただきましたら幸いです。
こちらで作品集をご覧いただけます
日本がん楽会の中原会長の記事をコピペしました。
「がん」のことをもっと知りましょう!!
「がんは2人に1人」
日本では、二人に一人が「がん」になり、国民全部の死亡者の三人に一人ががんで亡くなっていると報じられています。
しかし、実態はもっと多いのです。がんで免疫力が落ちた患者が風邪をひき肺炎で亡くなると死因は「肺炎」となります。肝がんの方も「肝不全」腎臓がんの方の場合は「腎不全」などと死亡診断書にかかれます。役所に届けられた数字を統計したものが厚労省から発表される数字ですから、本当は「がん」で亡くなっている方はずっと多いというわけです。3人に1人以上ががんで亡くなるということは、国民病と考えてよいのに、ほとんどの人は(自分はがんと関係ない)と漠然と考えています。
「がんは見つかるまでに10数年以上もかかる」
がんと言う病気は、外部から侵入してくるものではなく、自分の中で生まれるものなのです。そして、身体の中に「がん」が発生してから、長いものでは30年以上、ふつうは15年~20年かかって1センチ以上になり、ようやく検査で見つかるようになります。しかし、1センチから3センチまでに大きくなるには僅かに数年しかかかりません。
「がんは最初の治療がすべてを決める」
「がん」は、他の病気とは明らかに違った面を持っています。最初の治療がすべてを決めるといっても言い過ぎではありません。がんを告知されて、動揺し、医師に(お任せ)していてはあなたの天寿を全うできないかもしれないのです。普段から、がんに対する知識を高めておく心がけを忘れないでいただきたいのです。
「早期発見・早期治療はあなたを救う」
先程も書いたように、がんは発見されるまでに10年以上もかかるのが普通です。がん細胞の分裂によって次第に大きくなるわけですが、気がつくのが遅れると、あっという間に治療もできない大きさになり、がんがあちこちに転移しまいます。そうなってからでは、遅いのです。早期発見・早期治療はあなたを救います。自分自身のために、がんの勉強をもっともっとしていただきたいのです。
「日本がん楽会は、がん教育にご協力します」
私たちは、日本から、兵庫県からがん患者を減らし、がんで亡くなる方が少なくなるために、さまざまな努力をしています。学校、職場、どんなところへも出向いて「がん教育」について語りますから、どうぞご遠慮なくご連絡ください。
* 予告(9月20日(日)は先端医療センターTRIで
講演会があります)
日本がん楽会 事務局 〒657-0017 神戸市灘区大月台1-122-203
電話 078-958-8415(午後) Eメール nrh06083@nifty.com
ホームページ&ブログ http://advocacy-cancer.org/
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